Uberは非常に便利な配車サービスとして世界中で人気を集めています。

機能は限定されますが、日本でもUberの利用は可能です。

Uberの利用者数は年々増加し続けており、今後ますますUberの人気は高まっていくことが予想されます。

今回はUberの特徴や利用方法、タクシーとの違いなどについてご紹介します。

 

Uberとは?

Uberは、2009年3月にアメリカ・サンフランシスコにある会社が立ち上げた配車サービスです。

身分登録をするだけで、一般の方でもドライバーになれるという点が特徴です。

海外では年々利用者が増加しています。

利用者はスマートフォンでハイヤーを呼び出して、迎えに来てほしい場所を地図上に指定します。

迎えに来る時間も表示されます。

支払いは前もって登録したクレジットカード決済になるので、降りる時に面倒な小銭のやり取りもいりません。

 

Uberの利用料金

Uberの利用料金は以下の通りです。

またUberは初回利用無料クーポンなどのサービスもよく行っています。

気になる方は定期的にチェックすると良いでしょう。

配車料金 無料
開始料金(初乗り) 103円
1kmごと 309円
1分ごと 67円
最低金額 823円

 

Uberのメリット

ドライバー情報が事前にわかる

アプリで目的地を設定すると、ドライバー確定後に「ドライバー名」「顔写真」「評価」「車両ナンバー」が通知されます。

特にこれまでの乗客からの評価がチェックできるという点は非常に安心です。

さらに、到着時間やドライバーの現在地がアプリで確認できるという点も大きな強みです。

キャッシュレスで乗車できる

事前にクレジットカードを登録しておけば、支払いはカードから自動で引き落とされます。

また料金履歴も残るため、酔っ払って帰ってきた場合なども後からきちんと確認できます。

乗車後のトラブルも報告できる

ドライバー情報がアプリに残るため、車内に忘れ物をした際などもドライバーと直接連絡がとれます。

また通常より高額な乗車料金を請求されたり、盗難被害に遭ったなどのトラブルが発生した際も大丈夫です。

アプリの運営会社に報告することで、速やかにドライバーへ連絡が届いて適切な対応がとられます。

乗車後もドライバーにしっかり連絡がつくぶん、一般のタクシー利用よりも安全と言えるでしょう。

 

Uberの同業他社は?

ウェイモ(Waymo)

ウェイモ(Waymo)完全自動運転タクシー、サービス開始は来年で概ね確定予定です。

DeNA

DeNAも市場に、個人間シェアリングの普及促進をめざして提携を発表しました。

Lyft

Uberと同じサンフランシスコ発のライドシェアサービスで、サービス内容もほとんどUberと変わりません。

しかし米国限定のサービスであるため、日本では利用できません。

もしアメリカへ旅行する際には利用しても良いかもしれません。

 

Uberの日本利用状況

日本では2013年11月より台数限定でトライアルサービスが行われ、2014年8月には都内で本格的にUberがサービス開始されました。

そして2018年現在の日本では、様々な配車サービスが導入されています。

Uber専用タクシーをアプリから依頼できる「UberBlack」「ブラックVAN」、そして一般のタクシー配車をアプリから依頼できる「プレミアムTaxi」「TAXI」の4種類が利用可能です。

ちなみにこれらの車両は、許可を保有しているタクシー業者と提携しているため違法性はありません。

ただし、Uber最大の特徴である「一般ドライバーによる配車サービス」については、まだ認可されていません。

 

Uberは車両が選択できる

Uberを日本で利用する際の最大の利点として、車両選択が可能という点が挙げられます。

普段乗らないような高級車でスマートに移動できる点は非常に魅力的です。

主な車両は以下の通りです。

ハイヤー(Uber Black)

トヨタ「クラウン」やベンツなどの高級車両を使用したタイプで、メーターはついてません。

ブラックVAN

高級車両を使用したバンタイプで、6人まで乗れる大型車。メーターはついてません。

パーティー後に次のお店へ移動する際や、スーツケースなど荷物が多い時などに快適に移動できます。

プレミアムTaxi

高級車両のタクシーで、メーター料金+送迎料金+Uber予約料金500円がかかります。

Taxi

一般のタクシーでメーター料金+送迎料金がかかります。

メーターが付いていない車両については、事前にアプリで見積もり確認ができます。

 

Uberの使い方

1.お持ちのスマートフォンやタブレットにUberアプリをダウンロードします。

2.氏名・メールアドレス・電話番号・パスワードを設定します。

3.支払いを行うクレジットカード情報を登録します。

4.降車場所を地図でタップし、ピンを刺します。

5.自動算出された価格や時間等について確認した後、条件に合った車両を選択します。

あとは車が到着するのを待つたけです。

車が何分後に到着するかはアプリで確認できます。

また利用後には、領収書がメールで送られます。

 

まとめ

Uberの利用者は右肩上がりに増えており、2018年2月現在70ヵ国450都市以上で利用可能になりました。

自家用車を使った配車サービスは日本で解禁されていませんが、実際に海外で利用した方の声を聞くと「利便性が良い」という意見が多数寄せられています。

中には自分で乗れないような高級車に乗ることもできるため、デートで利用する方もいるようです。

海外では、流しのタクシーによるぼったくり事件なども多く発生していますが、Uberを利用することでアプリで保障された車両が迎えに来てくれるうえに、言葉でやり取りする必要もありません。

そして支払いもカードで自動引き落としされるため、快適な移動手段として今後も利用者は増えていくことでしょう。

 

 

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