旅行会社のエイチ・アイ・エス(HIS)が「2018年ヒットしそうな旅先」を発表しました。

最近、問い合わせが増えた方面などについて、社員937名に実施したアンケート調査をまとめてランキング化しました。

 

【2018年ヒットしそうな旅行先ランキング】
順位 旅行先
1位 ドバイ(アラブ首長国連邦)
2位 モロッコ
3位 ロシア
4位 オーストラリア
5位 アイスランド

 

1位のドバイは女子旅での問い合わせが増加中。

世界一の称号の多い豪華なデスティネーションの割に、旅行料金は他の都市と比べても高くない点も人気の理由だといいます。

ドバイはアラブ首長国連邦第2の都市でエメラルドグリーンに輝くアラビア湾のリゾート地で、近未来的な雰囲気が漂うコスモポリタン都市でもあります。

一方、スーク(市場)や史跡のある旧市街やアラビア文化、広大な砂漠までも体験できるユニークなデスティネーションとして近年日本人旅行者数も増加しています。

近年メディアでの露出が増えていたり、世界一の称号を多く持っていたり、規模の大きさと豪華さはドバイでしか体験できないのも魅力です。

また、最近ではSNSで写真がアップされていたり、女子旅としても人気が高まっております。

 

3位のロシアはサッカーワールドカップ開催地。

入国の際、ビザが必要な国ですが、サッカーワールドカップのチケット購入後に「FAN ID」とよばれる申請を行うことで、観戦のためにロシアを訪れる人はビザ取得が免除されます。

また、ロシアのアファネシエフ駐日大使は30日以内なら日本人はビザなしで入国できるようにすることを検討中であると述べており、近い将来にロシア旅行が気軽にできる時代がやってきそうです。

 

このほかHISでは、少数票の方面のなかから今後のトレンドになる可能性があるとして、「イスキア島(イタリア)」「クック諸島」「バルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)」「アゼルバイジャン」の4方面をピックアップ。

このうちアゼルバイジャンの首都バクーは「世界一バブルな都市」と言われ、ドバイにある世界一の高層ビル「バーシュカリファ(828メートル)」を超える1050メートルの超高層ビルの建設が予定されています。

 

1位~3位の共通点としては、中東と欧州、欧州とアフリカ、アジアと欧州など、交易路として栄えた独特の歴史文化的な魅力にも注目が集まっています。

全体的バブル感を漂わせる中東に注目集まっている印象です。

私が旅行業界に勤めていた10年前ほどから、中東エリアが人気をじわじわと集めてましたが、ここ最近は国の観光産業の発展スピードに比例して、
一気に来た感じです。

 

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