旅行や出張で飛行機を利用する際は、事前に航空券を予約して、出発日の規定の時刻までに空港で搭乗手続きを済ませる必要があります。

特に飛行機を初めて利用する方であれば手続きが不安になることもあるでしょう。

今回は、航空券の予約方法から、出発当日に空港で行うべき手続きまでの流れをまとめて紹介します。

 

まずは航空券を予約しよう

飛行機に乗る際に、最初にやるべきことは航空券の予約です。

航空券の予約先には、主に以下の2種類の方法があります。

・航空会社
・旅行会社

また、それぞれ、予約方法も旅行会社の窓口や電話、インターネット予約とそれぞれ特徴がありますので、詳しくは以前の記事でご紹介しておりますのでご確認ください。

 

▼こちらもチェック

海外旅行を予約する時の3つの手配方法

海外航空券の予約手配で気を付ける5つのポイント

格安航空券 おすすめの検索サイト・比較サイト ランキング

 

出発当日の空港での手続きについて

航空券はEチケットととして利用することになります。

Eチケットは航空会社のシステム内に記録させるElectronic Ticket(電子航空券)の略称です。

Eチケットでは、チケット購入後にメールや紙面として2次元バーコードが記載された「Eチケットお客様控え」が届きます。

これを持って、空港へ向かいましょう。

この「Eチケットお客様控え」は、2部プリントアウトしておくことをおすすめします。

1部は控えとして必ず携行し、これはパスポートと一緒に保管しておきましょう。

もう1部は紛失対策としての予備で別の場所に保管しておくと安心です。

空港到着後は、Eチケットを利用してのチェックイン、荷物の預け入れ、保安検査場の通過、出国審査の順で手続きします。

 

チェックイン

Eチケットを空港の自動チェックイン機で読み取りますと、チェックイン機の画面に予約済みの航空券の情報が表示されます。

ここで自分の航空券を確認できたらチェックインは完了となります。

チェックインには時間がかかる場合がありますので余裕をもって空港に到着するようにしましょう。

 

荷物の預け入れ

スーツケースなどの大型の荷物は飛行機の自分の席まで持ち込むことができません。

よって、飛行機の貨物として運搬してもらえるように、空港の航空会社カウンターでお預けします。

預け入れ荷物の制限事項は2つあります。

『危険物の持ち込み不可』と、『重量制限』の2点です。


▼こちらもチェック

国際線受託手荷物(預け荷物)の注意点(個数、サイズ、重量、超過料金)

保安検査場の通過

保安検査場では、手荷物として危険物が飛行機の機内に持ち込まれないか空港職員によってチェックされます。

搭乗者は金属探知機のゲートを通過させられ、手荷物はエックス線検査で中身をチェックされます。

液体類やライターなどの危険物は再検査の対象となりますので、事前に処分しておきましょう。

 

▼こちらもチェック

国際線機内持ち込み手荷物の注意点(個数、サイズ、重量、液体等の制限)

空港の保安検査で手荷物検査に引っかからずに通過する方法

 

出国審査

出国審査カウンターでは、パスポートと搭乗券を入管の職員に提示して審査を受けます。

多くの場合、ほとんど質疑応答されずに通過することができるかと思います。

出国審査通過後は搭乗ゲートまで向かい、飛行機の出発時刻を待つだけです。

航空会社からチェックイン時(搭乗券を受け取る時)に搭乗時間を伝えられますので、その時間前までにはゲート前で待機しておきましょう。

 

▼こちらもチェック

空港の税関検査での注意事項 出国時と入国時の税関手続き

 

▼こちらもチェック

海外旅行のホテルはどこで予約したらよいか? ホテル検索予約サイト各社比較

機内の過ごし方を快適にして長時間フライトを楽しむ方法

経由地の空港でトランジット・乗り継ぎ(トランスファー)する際に注意すべきポイント

パスポートの残存日数があっても渡航できない? 国別必要有効期限リスト

台風や機材故障で欠航になった場合の対処方法

 

にほんブログ村 旅行ブログ 旅行情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村テーマ 旅行情報局へ
旅行情報局


旅の知識・楽しみ方ランキング

スポンサードリンク