海外旅行での楽しみのひとつであるショッピング。

皆さんは、海外でのショッピングで英会話に困った事はありませんか?

「店員さんが話しかけてきたけど、なんて言ってるのか分からない!」「試着したいけど、店員さんになんて話しかけたらいいの?」「値段が書いてないけど、これいくらかな?」など、色々なシチュエーションがあります。

ただお店に並んでいる物を選んで買うだけなら英会話はそれほど必要ありませんが、どうせ買うなら欲しかった物・自分に合った物を、きちんとした価格で買い物したいですよね。

いざという時にきちんと対応できるよう、今回は海外旅行でショッピングする際に使える英会話フレーズをご紹介します。

ぜひお出かけ前にチェックしてみてください。

 

数字や単位を覚えて海外旅行を楽しもう!

海外で困るのが、現地通貨での慣れない買い物。

スーパーのレジで金額をパッと言われて「え?今何て言ったの?」と慌てたり、お店や道に表記されているものが分からなくて困ったりした経験はありませんか?

けれど、基本を理解しておけば慌てる必要はありません。

ここでは、知っておきたい英語の数字や単位について解説します。

 

お金の基本単位

例えばアメリカで買い物をする時、クレジットカードで支払いをすることも多いと思いますが、小さい金額の買い物では現金で払うこともあるでしょう。

アメリカの通貨はドル、その下の単位はセントになります。

日本はセントにあたる単位がないため、初めのうちは慣れないかもしれません。

では下の数字を見てみましょう。
$12.19
$23.66

読み方は
12ドル19セント
23ドル66セントです。

ただ、実際には

Twelve, Nineteen(トゥエルブ・ナインティーン)
Twenty-three, Sixty-six(トゥエンティースリー・スィックスティー・スィックス)

のようにdollarsやbucksやcentsは省略されて発音しません

ちゃんと区切って発音してくれるはずなので、数字の切れ目をよく聞いてみましょう。

 

大きな数字の単位にも慣れよう!

小さい数字の単位が少し理解できたら、大きな数字の単位を見ていきます。

日本語では「千・万」などの位取りがありますが、英語では1万・10万・100万はどのように発音するのでしょうか?

まずは100から見ていきましょう。
100=hundred
1万は 10,000=ten thousand
1万2千だと 12,000=twelve thousand
ここからわかるように、hundredの次はthousandになります。

つまり、100を基準に数字を上に足していくのです
1万の場合、10(ten)+1000(thousand)=10,000
になります。

では10万はどうでしょうか?
100(one hundred)+1000(thousand)=100,000
同じ法則で数字を上に足していきます。そう考えると分かりやすいですね。

100万は
1,000,000=one million
100万は新しい単位millionを使います。

では1,230,000はどうでしょうか?
100万の場合はまず先に100万を入れて、後は同じように足していきます。
1,000,000(one million)+and 230(two hundred thirty)+1000(thousand)=1,230,000

 

英語の単位に慣れよう!

次に、買い物の時によく目にする英語の単位についておさえましょう。

その1「ガロン」

まずは一つめ、ガロンです。英語ではgallonと表記します。

アメリカのスーパーなどで、よくオレンジジュースや牛乳が大きなペットボトルに入っているのを目にします。

よく見てみると、そこに1ガロンと容量が表記されていませんか?

1ガロンはアメリカなど英語圏でよく使われる液体の単位。

1ガロンは、リットルで換算すると約3,78リットルです。

 

その2「パウンド」

二つ目の単位はパウンドです。英語ではpound(lb 複数形なら lbs)と表記。

アメリカのスーパーで袋入りの野菜などに1lbでいくら、などの表示がされていると思います。
日本人にはなじみのないこのパウンドですが、1パウンドは453.6グラムです。
約500グラムと覚えておくといいですね。

量り売りを1ポンド以下で注文する場合は、ハーフ・パウンド(1/2パウンド)やクォーターパウンド(1/4パウンド)などのように注文してみましょう。

 

その3「オンス」

パウンドに引き続き、オンス(onuce)という単位。

1オンスは28.35グラムで、16オンスで1パウンドとなります。

日常生活ではあまり使われませんが、免許取得や身分証明書を申請する時の体重記入で使う単位です。
覚えておいて損はありませんね。

 

チップの数字

アメリカやヨーロッパのレストランでランチやディナーをした場合、お会計の際にチップを払う習慣があることはご存じだと思います。

そんな時にスマートにお会計ができる英会話のフレーズをお教えします。

例えば、合計27ドルのランチだった場合、通常10%~15%ほどのチップを払うでしょう。

そんな時に50ドル札を渡した場合に30 dollars, please.(30ドルでお願いします。)や、20 dollars back, please.(20ドルお釣りをお願いします。)などのように表現すれば、スマートにチップを払うことができます。

 

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時間の数字

旅行の際、時計をホテルに忘れてしまった……そんなこともあるかもしれません。

道で人に時間を聞く、もしくは逆に聞かれる、そんなシチュエーションの時に使える表現です。

時間+to+数字
twenty to three 3時20分前(2時40分)
quarter to three 3時まで15分(2時45分)

時間+past+数字
ten past five 5時10分
half past five 5時30分

などがよく使われる表現です。
half やquarterを使えると、より小慣れた表現に聞こえますよ

 

距離の単位

アメリカを車でハイウェイを走っている時、標識に目的地まで何マイル、などの表記がされています。

1マイルは約1.6kmです。これも覚えておくといざという時に便利ですね。

 

海外旅行のショッピングで必ず使う英会話フレーズ

Can I help you? / May I help you? / 何かお探しですか?

Just looking. Thank you. / 見ているだけです、ありがとう。

Excuse me, Could you help me? / すみません、ちょっとお願いできますか?

I’m looking for 〜. / 〜を探しています。

I am sorry, we don’t carry them. / すみませんが、それは取り扱っていません。

Would you show me that? / あれを見せてもらえますか?

Can you show me the third one from the left? / 左から3番目の物を見せてもらえますか?

Can I try this on? / 試着してもいいですか?

Do you have a blue one? / これの青はありますか?

Do you have a smaller one? / これの小さいのはありますか?

I’d like this. / これください。

I’d like 10 of these. / これを10個ください。

How much is it? / いくらですか?

How much is it altogether? / 全部でいくらですか?

Can you give me a little discount? / もう少し安くしてもらえませんか?

Can you wrap it as a gift? / プレゼント用に包んでもらえますか?

Can I have some extra paper bags? / 余分な紙袋をもらえますか?

Can I use credit card? / クレジットカードで支払えますか?

Can I pay in Japanese yen? / 日本円で支払えますか?

Can I have a receipt? / 領収書をもらえますか?

 

まとめ

数字や単位が日本とは異なるので、慣れるまでは頭の中が混乱するかもしれません。

しかし、フレーズ自体は簡単なので、これらの英会話フレーズを覚えておけば、海外でのショッピングがよりスムーズに、楽しくなる事間違いなしです。

ぜひお出かけ前にしっかりと覚えて、活用してみてくださいね。

 

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スピードラーニングで、海外旅行で困らない英語力が身につくの?

英会話の上達には、「耳を鍛えるのが第一歩」って言われています。

しかし、この最初の段階で、挫折してしまう人がとても多いです。(私も何度も挫折しました・・)

英語学習で挫折する、よくある理由として、

・忙しくて時間がない
・面倒くさくて、学習が続かない
・英語を聴くのが苦手
・なかなか上達の実感がわかない
・自分に合う教材が見つからない

などと言われています。

しかし、スピードラーニングは、これらの挫折しやすいポイントを排除して、三日坊主な性格の人も続けやすい教材構成になっているので継続していくことができます。

ただ聞き流せばいいので、面倒くさい、英語が嫌い、といった感情がわきにくいのかもしれません。

もし今、あなたが英語のリスニングに悩んでいるとしたらおすすめです。

スピードラーニングはリスニングに特化した教材だからです。

 

スピードラーニングの特徴

①「英語⇒日本語」の順番で流れる
⇒机に向かわず、スキマ時間に聞き流すだけ。

②リアルな会話形式になっている
⇒場面をイメージしやすく、そのまま使える実践的なフレーズが満載。

③クラシックBGMでリラックスして聞ける
⇒音楽のように聞き流すだけで、英語のリズムが自然と身に付きます♪

④無料の電話レッスンで、外国人と話せる(月2回・各5分)
⇒実践的な英会話の練習ができて、モチベーションの維持、英語力の確認にも役立ちます。

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