航空会社の格付け調査を行なうスカイトラックスは、英国で開催中のファンボロー国際航空ショーで、2018年の世界のベストエアライン「エアライン・オブ・ザ・イヤー2018」を発表しました。

世界1位(ワールド・ベストエアライン)はシンガポール航空、2位はカタール航空で、昨年と順位が入れ替わる結果になりました。

3位は昨年と同じく全日空(ANA)がランクインされております。

今回1位となったシンガポール航空は、「世界のベストファーストクラス」「アジアのベストエアライン」、「ベストファーストクラス」分野でもトップを獲得。

2016年は3位、2017年は2位と順位を上げ、今年4度めのトップの座を得ました

「エアライン・オブ・ザ・イヤー2018」に選出された日系航空会社では、全日空(ANA)が昨年と同じく3位にとなったほか、日本航空(JAL)は前年の16位から13位にランクアップ。

今年も大手2社が揃ってトップ20位内に入りました。

そのほか、中国南方航空は「世界で最も改善がみられた航空会社」に選定され、前年23位から14位に急上昇。

2位カタール航空は「ワールド・ベスト・ビジネスクラス」に、9位ガルーダ・インドネシア航空は、昨年同様「ワールド・ベスト・キャビンスタッフ」に選定されています。

ワールド・ベストLCC(格安航空会社)は昨年と同じエアアジアがトップでしたが、ウエストジェット航空、インディゴ、サウスウエスト航空の3社が圏外からトップ10入りを果たしました。

 

2018年ワールド・ベストエアライン トップ20

1位:シンガポール航空/前年2位
2位:カタール航空/前年1位
3位:全日空(ANA)/同3位
4位:エミレーツ航空/同4位
5位:エバー航空/同6位
6位:キャセイパシフィック航空/同5位
7位:ルフトハンザ航空/同7位
8位:海南航空/同9位
9位:ガルーダ・インドネシア航空/同10位
10位:タイ国際航空/同11位
11位:カンタス航空/同15位
12位:スイスインターナショナルエアラインズ/同14位
13位:日本航空(JAL)/同16位
14位:中国南方航空/同23位
15位:エティハド航空/同8位
16位:オーストリア航空/同17位
17位:ニュージーランド航空/同19位
18位:ターキッシュエアラインズ(トルコ航空)/同12位
19位:KLMオランダ航空/同22位
20位:香港航空/同24位

 

2018年ワールド・ベストLCC(格安航空会社) トップ10

1位:エアアジア
2位:ノルウェージャン
3位:イージージェット
4位:ジェットスター
5位:エアアジアX
6位:ウエストジェット航空
7位:インディゴ
8位:サウスウエスト航空
9位:ユーロウイングス
10位:スクート

 

2018年ベストエアライン・イン・アジア トップ10

1位:シンガポール航空
2位:全日空(ANA)
3位:エバー航空
4位:キャセイパシフィック航空
5位:海南航空
6位:ガルーダ・インドネシア航空
7位:タイ国際航空
8位:日本航空(JAL)
9位:中国南方航空
10位:香港航空

 

2018年ワールド・ベストキャビンスタッフ トップ10

1位:ガルーダ・インドネシア航空
2位:シンガポール航空
3位:全日空(ANA)
4位:タイ国際航空
5位:エバー航空
6位:アシアナ航空
7位:日本航空(JAL)
8位:キャセイパシフィック航空
9位:海南航空
10位:カタール航空

 

2018年ワールド・ベストファーストクラス トップ10

1位:シンガポール航空
2位:エティハド航空
3位:エールフランス航空
4位:ルフトハンザドイツ航空
5位:エミレーツ航空
6位:全日空(ANA)
7位:カタール航空
8位:キャセイパシフィック航空
9位:カンタス航空
10位:タイ国際航空

 

2018年ワールド・ベストビジネスクラス トップ10

1位:カタール航空
2位:シンガポール航空
3位:全日空(ANA)
4位:エミレーツ航空
5位:エティハド航空
6位:カンタス航空
7位:キャセイパシフィック航空
9位:ルフトハンザドイツ航空
9位:ターキッシュエアラインズ(トルコ航空)
10位:エバー航空

 

2018年ワールド・ベストプレミアムエコノミークラス トップ10

1位:ニュージーランド航空
2位:カンタス航空
3位:シンガポール航空
4位:ルフトハンザドイツ航空
5位:エールフランス航空
6位:アエロフロートロシア航空
7位:エバー航空
8位:日本航空(JAL)
9位:バージンオーストラリア
10位:チャイナエアライン

 

2018年ワールド・ベストエコノミークラス トップ10

1位:タイ国際航空
2位:シンガポール航空
3位:カタール航空
4位:エミレーツ航空
5位:全日空(ANA)
6位:キャセイパシフィック航空
7位:ガルーダ・インドネシア航空
8位:エバー航空
9位:ルフトハンザドイツ航空
10位:日本航空(JAL)

※「ワールド・ベストエアライン」ランキングは、2017年8月から2018年5月の間に335社以上の航空会社を評価した2000万人以上の旅行者の調査に基づいております。

 

まとめ

目的地までのフライト時間が長ければ、空の快適性も重要視されてきます。

個人的にはハード面よりソフト面を気にしてしまいますので、ワールド・ベストキャビンスタッフい注目してしまいます。

もちろんハード面も優れているほうがいいのですが、ソフト面のサービスは気持ちの部分で気分を良くさせてくれます。

予約受付の段階から、チェックインカウンターの対応、客室乗務員の接客まで、ホスピタリティの高い航空会社は接客のお手本にしたいくらい素晴らしいです。

重要資する部分は個々によって異なるかと思いますが、快適な空の旅となるように参考にいただければと思います。

 


 

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