1977年から始まったJATA旅博と、1995年から始まった公益社団法人日本観光振興協会が主催していた旅フェアの2つの展示会が2014年から統合し、『ツーリズムEXPOジャパン』として世界最大級の旅の祭典となりました。

業界関係者のみの日と一般消費者向け開放日と分けて開催しています。

地域にとってその魅力を発信する最大の旅イベント、一般の方が楽しめる要素が満載です。

・一般公開日は土日の2日間限定。

・各国の観光局や航空会社などが出展しているので、最新の情報を得られて、旅行の相談なども直接できる。

・ダンスや音楽など世界のパフォーマンスを見ることができます。

・世界の食べ物や飲み物を楽しめる。

・珍しい雑貨などを買うことができる。

・オリジナルグッズを無料でもらうことができる。

・クイズ大会などに参加すると非売品をゲットできるチャンスがある。

・旅行をしているかのような気分に浸れる。

 

私も業界にいた時から毎年参加しておりますが、より楽しむために準備すべきポイントをお伝えします。

 

1.事前に前売り券を購入する

当日会場も販売しておりますが、デメリットがあります。

・前売券よりも100~200円高い。

・入場前に当日券を買う列に並ぶ必要があり、入場まで時間が掛かる。

効率的よく楽しむためにも事前に前売券を購入することをおすすめします。

因みに、前売券の購入はツーリズムEXPOジャパン(一般公開)の初日の前日までなのでご注意ください。

 

2.とにかく開場時間より前に着く(できたら開場1時間前までに)

ツーリズムEXPOジャパンの一般公開日は大混雑します。

開場時間よりも前に着くようにしましょう。

できれば開場1時間前までに着くことをおすすめします。

各出展者のオリジナルグッズの配布や、ブースで行われるクイズ大会やゲーム大会の参加受付などは先着順であることが多いです。

また、早めに着くことで、混雑も少なく、会場へスムーズに入ることができます。

 

3.どうしても行きたいブースを事前に決めておく

会場内は広くて、しかも混雑しているので、1日で全ブースをしっかり見るのは厳しいです。

どうしても行きたいブースは会場マップで調べておき、事前に決めておくことをおすすめします。

また、下調べをせずに会場内をやみくもに歩き回って、家に帰ってきてから「あんなブースもあったの!?気付かなかった!見たかったな…」ということも避けられます。

 

4.会場内での食事は早い時間に済ませる

会場ではいろいろな世界のフードが楽しめるので、それを目当てに行く方も多いと思います。

お昼過ぎになりますとフードコートが大変混み合います。

なので、食事は早い時間帯に済ませておきましょう。

朝イチで会場に着いたら、まずはお目当てのブースを見て、11時くらいには早めに昼ご飯を食べるのをおすすめします。

また、閉場間際になってくるとフードコートの混雑も落ち着いてくるので、この時間帯もおすすめです。
(但し、人気のあるフードは完売になっている可能性もあります。)

食事は会場内のフードコートでなくても構わないのであれば、東京ビッグサイト内のレストランやコンビニも利用できま。

旅気分に浸れて、旅好きにはたまらないツーリズムEXPOジャパン。

これらの情報を活用して、少しでも混雑を避けて、快適に、そしてお得に楽しんでみてください。

 

ツーリズムEXPOジャパン
住所:東京都江東区有明3-11-1(東京ビッグサイト)
電話:03-5510-2004(ツーリズムEXPOジャパン推進室)

 

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