民泊とは

最近、メディアでよく耳にする「民泊」。

かつては、日本人が持つ助け合いの精神として、旅行者を一般の家庭で宿泊させてあげる「民泊」の習慣がありました。

しかし、次第に見知らぬ他人同士での警戒が強まり、そうした習慣が少なくなってしまいました。

そこで、近年新たなビジネスとして、民泊が「空き家増加」や「宿泊先不足」といった社会問題を解決する手段になるのではないかと期待されてます。

実際、日本国内の民泊物件数は増加傾向にあり、2018年2月時点でAirbnbに掲載されている物件数は約6万2,000件に達したと報じられました。

2015年同時期の時点の数字が1万2,000件、2016年同時期の数字が4万8,000件と、ここ2年ほどで爆発的な成長を見せています。

 

国内最大規模の民泊イベント「バケーションレンタルEXPO」

民泊情報サイトを運営するメトロエンジンは2018年5月25日と26日の2日間、国内最大規模の民泊イベント「バケーションレンタルEXPO」を開催します。

同イベントは60社以上の事業者が参加し、来場者数は5000名以上見込まれます。

今年は、観光庁観光産業課の民泊業務適正化指導室室長の波々伯部信彦氏と、民泊業務適正化指導室係長の田口壮一氏による民泊新法ガイドラインの特別セミナーを開催します。

このほか、ホームアウェイ日本支社長の木村奈津子氏や楽天ライフルステイ代表取締役社長の太田宗克氏らがセミナーに登壇する予定です。

事前申し込みの場合、通常1000円の入場券が無料となります。

セミナー受講は有料で、予定枚数に達した時点で、販売終了となります。

バケーションレンタルEXPO

 

まとめ

現在いろいろな話題を呼んでいる民泊。

「空いている物件で副収入が得られる」、「外国人が騒ぐ」、「治安が悪くなる」など、チャンスとリスクそれぞれの見方がありまう。

今回のセミナーでは登壇者がいずれも第一線の人たちばかりで業種も様々なためより正確な情報を多角的に取得できるのではないかと思います。

興味のある方は、情報収集できる良い機会かと思いますので、参加してみてはいかがでしょうか?

 

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