海外旅行に必ず必要なパスポート。

パスポートを初めて取得する方、また過去に取得して更新する方、それぞれいらっしゃるかと思います。

本日はパスポートの取得・更新の手続き方法についてご紹介します。

 

パスポートの(新規・更新)申請に必要な書類

•一般旅券発給申請書 1通

•戸籍謄本 (または戸籍抄本) 1通

•写真 1葉(枚)

•申請者本人に間違いないことを確認できる書類

•住民票の写し (住民基本台帳ネットにより、原則不要。)

申請書はパスポートセンターのみならず、役所(区市町村)などで配布しています。

ダウンロードサービスは国内ではまだ使用できないので、用紙をもらいに行きましょう。

戸籍謄本は、役所(区市町村)で取得できます。

申請書も同じ役所に置いてある場合が多いので同時にもらっておきましょう。

家族で同時に申請する場合、家族で戸籍謄本1通で申請することができるので同時の申請をすると手間が省けます。

 

パスポートの写真

写真は、パスポートセンターのそばにある写真館でも撮影できますし、街中のスピード写真でも大丈夫です。

赤ちゃん場合、写真館だといつもと違う雰囲気を察知してしまい、なかなか取れない場合が多いと思います。

その場合は機嫌がいいときに自宅で壁を後ろにして取るのをオススメします。

お座りができない場合は、寝かせた状態で上から取るのもおすすめです。

自宅で撮影した写真は、自宅のプリンターで印刷しても構いませんし、セルフプリント機で印刷しても構いません。

セルフプリント機にはトリミング機能がある機械もあるので、簡単にパスポート指定サイズの写真を印刷することができます。

 

ヘボン式の記述には要注意

名前と読み方 正 誤
佐藤(さとう) SATO SATOH SATOU
浩太(こうた) KOTA KOHTA KOUTA
俊平(しゅんぺい) SHUMPEI SHUNPEI

神奈川県のパスポートページが非常にわかりやすく作られているので、是非参考にしてください。

航空券は、パスポートと同じ綴りでないと、搭乗拒否されますので慎重に確認しましょう。

 

クレジットカードの綴りも要注意

意外ですが、クレジットカードとパスポートの英語表記を一致させることも望ましいです。

クレジットカードとパスポートの表記が違う場合、トラブルが発生する原因になるので確認しておきましょう。

国によっては不正使用防止の為、クレジットカードと本人確認書類が必要になる場合があり、その際に外国人だと身分証明書としてパスポートを要求される場合があります。

パスポートと綴りが異なる場合、本人以外の不正使用とみなされる場合があるので、出発まで時間がある場合は、クレジットカード会社に修正依頼をしておきましょう。

 

パスポート取得の手数料

年齢は、「年齢計算に関する法律」(明治35年法律第50号)により決まります。

この法律によれば、年齢は誕生日の前日に1歳加算され、12回目の誕生日の前日に12歳となります。

このため、手数料の減額措置は、12回目の誕生日の前々日までに申請を行った方に対し適用されますので、小学6年生は、誕生日の2日前までに申請するとお得です。

 

パスポートの手数料一覧
旅券の種類 都道府県収入証紙 収入印紙 合計
10年間有効な旅券(20歳以上) 2,000円 14,000円 16,000円
5年間有効な旅券(12歳以上) 2,000円 9,000円 11,000円
5年間有効な旅券(12歳未満) 2,000円 4,000円 6,000円

 

まとめ

申請が込み合っているのは1月、7月、8月なので、この時期は余裕を持って申請しましょう。

 

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