旅行者に高く評価された航空会社を、ランキング化した「トラベラーズチョイス世界の人気エアライン2018」を発表しました。

それによると、世界で最も人気の高かった航空会社はシンガポール航空となり、日本航空も第4位に入りました。

世界のベストエアラインランキングをはじめ、アジア、ヨーロッパ、北米、南米、南太平洋&オセアニア、アフリカ&インド洋、中東などの7つの地域における人気の航空会社、さらにファーストクラスやビジネスクラス、 プレミアムエコノミークラス、 エコノミークラスといった4つのカテゴリー別で発表しています。

 

【世界のベストエアライン・トップ10】
順位 航空会社
1位 シンガポール航空 (シンガポール)
2位 ニュージーランド航空 (ニュージーランド)
3位 エミレーツ航空 (アラブ首長国連邦)
4位 日本航空 (日本)
5位 エバー航空 (台湾)
6位 サウスウエスト航空 (アメリカ)
7位 Jet2.com(イギリス)
8位 カタール航空 (カタール)
9位 アズールブラジル航空 (ブラジル)
10位 大韓航空 (韓国)

 

【世界のベストサービスエアライン(クラス別)】

ベストファーストクラス: シンガポール航空 (シンガポール)
ベストビジネスクラス: カタール航空 (カタール)
ベストプレミアムエコノミークラス: ニュージーランド航空 (ニュージーランド)
ベストエコノミークラス: シンガポール航空 (シンガポール)

 

【アジアのメジャーエアライン – 受賞航空会社】

シンガポール航空 (シンガポール)- ベスト航空会社
JAL・日本航空 (日本)
エバー航空 (台湾)
大韓航空 (韓国)
ANA・全日空 (日本)
ガルーダ インドネシア航空 (インドネシア)
アシアナ航空 (韓国)
タイ国際航空 (タイ)
キャセイ パシフィック航空 (中国)
チャイナ エアライン (台湾)
ベトナム航空 (ベトナム)

 

このランキングは2017年2月~2018年2月の約1年間にトリップアドバイザー上に投稿されたエアラインのクチコミの数と評価をもとに、独自で集計しランキング化したものになります。

昨年から実施しており、今年の世界69社が受賞しました。

 

今回、世界のベストエアラインに選ばれたシンガポール航空CEOのゴー・チュン・ポン氏は、「トリップアドバイザーの『同アワードを受賞できたのは、
シンガポール航空がグローバルレベルで通用する航空会社であるために常日頃から取組む、全世界にいる何千ものスタッフのたゆまぬ努力の結果と思います。

当社のビジネスモデルは、プロダクト・リーダーシップ、サービスの卓越性、ネットワークの接続性という3つの主要な柱に基づいています。

今後とも、地上と機内の両方でお客さまの期待にお応えすべく、業界最高レベルのものを確実に提供するため、3つの分野に大きく投資し続けて参ります」とコメントしています。

 

日本のベストエアラインに選ばれたJAL社長の赤坂祐二氏は、「2年連続でこのような名誉ある賞をいただけたことを大変嬉しく思っております。

JALグループでは、『世界で一番お客さまに選ばれ、愛される航空会社』を目指し、全てのお客さまが常に新鮮な感動を得られるような最高のサービスの提供を追及しています。

これからも世界中の旅行者のみなさまにJALを選んでいただけるよう、サービス品質の向上に取り組んでまいります」とコメントしています。

 

シンガポール航空の評価が高い理由

スカイトラック社からも航空会社の格付けで、シンガポール航空は実質最高評価を得ています。

キャビンアテンダントの質や機体メンテナンス、機内エンターテイメント設備など多岐にわたる項目の審査や顧客満足度調査で最高の5つ星を獲得し、世界的にも影響力の大きい格付けで最高評価を得ているのです。

また、企業として航空機からの排出ガスの削減、燃料効率の向上など環境保護活動にも積極的に取り組んでいます。

インドネシアに残る数少ない熱帯低地林やそこに生息する動植物の保護、原住民の雇用促進などのプロジェクトをはじめ、社会的貢献にも積極的です。

 

こだわり1 機内食 エコノミーでも和食が選べる!

機内食は機内サービスの楽しみの一つと考えている方も多いと思います。

シンガポール航空ではエコノミークラスでも新鮮な食材で色彩豊かな機内食を楽しむことができます。

日本の旅行客に嬉しいのは、成田発の路線では全クラスにおいて洋食のほか、日本食を選ぶことができます。

プレミアムエコノミーでは、3種類のメニューのほか、ブック・ザ・クックの豊富なメニューから事前にメインコースを選ぶこともできます。

また、シンガポール航空の機内食を製造する会社では、機内と同様の地上1万メートルの環境を作り出し、その中で機内食などのプレゼンテーションを行っています。

それにより、機内食提供時には高品質なサービスが実現でき、旅行客の満足度を高めるこだわりを追及しているのです。

 

こだわり2 機内エンターテイメント クリスワールドで退屈解消!

クリスワールドというシンガポール航空独自の機内エンターテイメントには、常時1,000以上のプログラムが用意されています。

映画やテレビ番組、ゲームや音楽など、お好みのプログラムを楽しむことができます。

日本発着路線には邦画も多数取り揃えており、洋画には日本語吹き替えや字幕など選択することもできます。

他社では選択肢の少ない映画やドラマ、日本語吹き替えや字幕がなかったりしますが、クリスワールドのバラエティに富んだプログラムは、退屈さを感じることなく充実したフライトを楽しむことができます。

私もシンガポールっ航空で長距離フライトを利用した時に、映画に夢中になって何本も見てしまうことがありました。

 

まとめ

個人的にはシンガポール航空をよく利用しますが、私も機内サービスや人的サービスがとても高いと感じます。

エコノミークラスの席にもフットレストがあったり、歯ブラシと靴下の簡単なものですが、アメニティにもちょっとした拘りをが嬉しかったりします。

また、燃油サーチャージが高騰の時も、他社と比べて値上がりを抑えるなど、企業努力も感じます。

シンガポール航空なら、快適で満足度の高い空の旅が約束できるでしょう。

 

にほんブログ村 旅行ブログ 旅行情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村テーマ 旅行情報局へ
旅行情報局


旅の知識・楽しみ方ランキング

スポンサードリンク