2017年「インスタ映え」が流行語となり、特に若い女性が投稿する写真や動画の撮影のために消費をする動向が注目されてきました。

 

SMBCコンシューマーファイナンスが実施した「30代・40代の金銭感覚についての意識調査2018」では、30代・40代がSNS映えで使用した内容が、「旅行・観光(絶景スポットなど)」が55.0%で最多でした。

次いで、「料理(自作弁当や調理家電など)」が13.9%、「レジャー(ナイトプール・アウトドアなど)」が13.4%となりました。

性別で見ると、男女とも「旅行・観光」が1位だが、特に男性(60.9%)が女性(49.2%)を大きく上回っています。

男性は「カメラ・ビデオカメラ(アクションカム・トイカメラ)」(10.7%)が4位になっており、こだわりを持って撮影に出かける人も多くいそうです。

毎月自由に使えるお金の平均額は3万272円で、2017年よりも1623円減少傾向。

ただし、現在の貯蓄額の平均は30代が198万円、40代が316万円でそれぞれ昨年(30代:117万円、40代:150万円)と比べて増加しました。

※2018年1月10日~15日まで、30~49歳の男女を対象にインターネットで実施調査(有効サンプル1000名の集計結果)

 

 

また、マイナビトラベル社が学生に旅行の情報収集としての利用手段を調査したところ以下の通りになりました。

1位「旅行関係のWEBメディア」(61.9%)
2位「SNS」(52.5%)
3位「ガイドブック・旅行雑誌」(34.3%)。

 

フォトジェニックなスポットが「旅行先の決定に影響を与えている(大変そう思う、少しそう思う、の合計)」は64.3%、「観光コース決定に影響を与えている(同)」は63.2%。

SNS映えを重視する傾向が強いことが確認されました。

費用面では、国内での卒業旅行1回にかける平均単価は4万2000円。

 

宿泊費では
1位 1万円以上~1万2000円未満(24.8%)
2位 4000円以上6000円未満(16.6%)

 

宿選びで重視するポイントは、
1位 「価格」(87.7%)
2位 「目的地へのアクセス」(46.1%)

 

 

いつの時代も学生旅行で重要視されるのは価格のようですが、それに加え「SNS映え」するビジュアルも最近のトレンドのようですね。

 

 

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